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中高カリキュラム

開成中学校教育課程表

平成27年4月より適用

教科 / 学年 1年 2年 3年
国語 210(6) 175(5) 140(4) 525(15)
社会 140(4) 140(4) 140(4) 420(12)
数学 175(5) 210(6) 210(6) 595(17)
理科 175(5) 140(4) 175(5) 490(14)
音楽 70(2) 35(1) 35(1) 140(4)
美術 45(1.3) 35(1) 35(1) 115(3.3)
保健体育 105(3) 105(3) 105(3) 315(9)
技術・家庭 35(1) 70(2) 70(2) 175(5)
外国語(英語) 175(5) 175(5) 175(5) 525(15)
道徳 35(1) 35(1) 35(1) 105(3)
特別活動 35(1) 35(1) 35(1) 105(3)
総合的な学習の時間 国際理解35(1)自然学習15(0.4) 国際理解35(1)自然学習35(1) 国際理解35(1)文化探究35(1) 190(5.4)
合 計 1250(35.7) 1225(35) 1225(35) 3700(105.7)

注:( )内は週当たりのコマ数。

開成高等学校 教育課程表

平成25年4月入学生より適用

カリキュラム表解説

中学

現行の学習指導要領に則したカリキュラムを実施しています。

・カリキュラムの趣旨
開成は平素の授業を大切にし、基礎学力を重視して、その上で生徒の思考力や創造性を育てることを目指してきました。その考え方は一貫して変わりません。世間では総合的学習の時間の導入を教科内容の削減と理解しているように見受けられますが、私たちは従来のレベルを保ちながら、発展的、創造的にカリキュラムを作成しています。その結果、従来通り、週34時間、学校6日制を堅持しています。

カリキュラム表をご覧になると、英数国理社の時間数が少なく感じられるかもしれませんが、それに代わる総合的な学習の時間を通して、基礎的学力を含む総合的な学力の充実を図っています。また、土曜4時限目には学年の時間としてのホームルーム活動の時間を設けています。

高校

2013年度より完全実施された新学習指導要領に則したカリキュラムを実施しています。

開成中学同様、開成高校においても、6日制・週34時間の時間割の枠組みについては(一部選択によっては月~金のどこかではみ出しがありますが)、何らの変更もありません。本校は中学・高校とも習熟度別のクラス編成は行わず、生徒の学習への意欲と自主性を尊重しながら、日常の勉学=「授業」が最も大切なものであると位置付けております。

高校からの入学者(編入生)の100人は1年間別のクラスを編成し、高校2年から内部進学者との混成クラスになります。特に高校からは理科・地歴・公民・芸術はきめ細かい選択となります。カリキュラム表、各教科の説明をご参照ください。

3学期制で年5回の定期考査(高3は2学期末までの4回)が実施されることは、中学と基本的に変わりません。ただ、高1実力考査(年2回、英数国)、高2模擬試験(2回は英数国、3回目に英数国理社)、高3模擬試験(年4回、英数国理社)が加わることが中学との大きな違いです。

各教科の特色へ