1 月 8 日(木)、第 3 学期始業式が挙行されました。中学・高校それぞれの生徒が大体育館に集い、新たな学期のスタートを切りました。
式では、校長先生より国際情勢についての話があり、特にアメリカのベネズエラへの軍事作戦についての懸念に触れつつ、生徒たちには世界の動きに関心を持ち、注意深く見守っていく姿勢の大切さが伝えられました。
また、西日暮里駅から学園へ至る途中にある歩道橋工事が無事に完了したことが報告され、工事に携わった関係者の方々への感謝の意が述べられました。あわせて、今後も登下校時のマナーを守り、安全に配慮した行動を心がけてほしいとの呼びかけがありました。
続いて、パワーポイントを用いて、ここ最近の本校生徒による部活動や課外活動での活躍が紹介されました。硬式野球部、ボート部、サッカー部、水泳部、ゲートボール部、バドミントン部といった運動部に加え、俳句部、クイズ研究部、数学研究部、コンピュータ部、各種科学オリンピック、弁論部、折り紙研究部、ロボコン、ボードゲームなど、文化・研究分野に至るまで、実に多岐にわたる活躍が報告されました。
それぞれの分野で個性を発揮し、成果を上げる生徒たちの姿に、会場からは感嘆と賞賛の声があがり、「個性を伸ばすこと」への期待が改めて語られました。2026 年も、開成生一人ひとりがそれぞれの舞台で力を発揮し、さらなる活躍を見せてくれることが期待されます。



