第 67 全日本中学校通信陸上競技東京都大会で複数入賞

7 月 17・18 日に「第 67 全日本中学校通信陸上競技東京都大会」が八王子市上柚木公園陸上競技場で開催されました。

「全日本中学校陸上競技選手権大会」「関東中学校陸上競技選手権大会」の予選を兼ねるとともに、その結果を集計し全国ランキングを決定する大会で、陸上競技部からは「2 年 100m」と「共通 4 × 100m リレー」に出場しました。2 年 100m では岡安慶二君(中 2)が予選、準決勝と順調に調子を上げて決勝に臨み、見事 5 位入賞を果たしました。本人曰く「決勝ではスタートで隣選手に先行されて焦ってしまった」とのことでしたが、今回も準決勝にて 11″48(追い風 1.0m/s)の自己ベストタイムを更新しており、今後の活躍を予感させる走りでした。

そして、共通 4×100m リレーでは木田大地君(中 2)-岡安慶二君(中 2)-本村孝太君(中 3)-水谷圭汰君(中 3)のメンバーで第 4 位に入賞しました。第3位に入賞すると関東大会への出場権を獲得できるレースで僅か0.15秒及びませんでしたが、こちらも素晴らしい結果でした。

今年のリレーチームの強みは「バトンパス」にあります。普段の練習から動画などを撮りながら、1本走る毎に4名で集まり意見を出し合いながら改善を図ってきた彼らは試合ごとに著しく成長している様子が伺えます。

この夏は緊急事態宣言下で十分な練習が実施できないかもしれませんが、日々の練習において上級生が下級生を鼓舞しながらしっかりと引っ張る姿を見る限り、生徒間の信頼関係もしっかりと築けており、とても有意義な夏休みになることと思います。

「アスリートセンタード・コーチング」

生徒たちが心身を成長させていく上で最も大切なのは「自ら学ぼうとする意欲」にあります。彼らの意欲が高まるような環境作りを引き続き顧問一丸となって行っていきたいと思います。